(所内)ハタハタ寿司品評会

2014年01月31日 | コンテンツ番号 7885

(所内)ハタハタ寿司品評会を開催しました

食文化のひとつである「ハタハタ寿司」の作り方の多様さに着目し、今年も、職員や職員の家族などが作ったハタハタ寿司の品評会を開催しました。

平成26年1月20日(月)の昼休みに職員や職員の家族などが作ったハタハタ寿司を持ち寄り品評会を行いました。今年は昨年を大きく上回る19点の出品がありました。

一口にハタハタ寿司と言っても、おもしろいことに同じものは一つとして無く、各家により入っている具の種類も酸味や甘みなどの味付けも異なっており、切り寿司も一匹寿司もあり、それぞれの家庭に根ざした味が伝えられ、または生み出されているようです。中には、ゆずではなくレモンを使ったものやキャベツの入った物もありました。

皆で試食しながらああだこうだと話し、ひとつひとつ味わっては評価し、来年に向けて考えている人もいました。

評価の結果はと言うと、料理が得意な方のハタハタ寿司に票が集まっていましたが、皆さん「全部おいしいけれど、自分のが一番!」のようです。

画像 : 出品すし 画像 : アップ

画像 : 評価中1 画像 : 評価中2
評価中