コレシストキニンA受容体遺伝子を指標とした効率的な地鶏生産に関する研究

2014年02月03日 | コンテンツ番号 7852

研究期間

平成25年度(外部資金 伊藤記念財団)

研究目的

コレシストキニンA受容体遺伝子情報を用いた効率的な地鶏生産の実用化を目指すため、比内地鶏を用いて、異なるコレシストキニンA受容体遺伝子のSNP型を持つ比内地鶏を作出し、コレシストキニンA受容体遺伝子のSNP型が「比内地鶏」体重、飼料摂取量、飼料要求率、飼育費用等の経済形質に及ぼす影響を明らかにするともに、コレシストキニンA受容体遺伝子の mRNA発現量の比較を行い、コレシストキニンA受容体遺伝子のSNP型が発育形質に及ぼす分子機構の解明を行う。

試験内容

  1. コレシストキニンA受容体遺伝子のSNP型が経済形質に及ぼす影響
  2. コレシストキニンA受容体遺伝子のSNP型が生体での遺伝子発現に及ぼす影響
  3. 生産現場におけるコレシストキニンA受容体遺伝子のSNP型と比内地鶏の発育形質との関連性調査

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