文化財の国指定等について

2015年03月04日 | コンテンツ番号 7839

文化審議会(会長 宮田亮平)は、平成26年1月17日(金)に開催された同審議会文化財分科会の審議・議決を経て、鹿角市の「花輪祭の屋台行事」を重要無形民俗文化財に指定し、大仙市の「秋田南外の仕事着」を登録有形民俗文化財に登録するよう文部科学大臣に答申することを決定しました。

今回の答申に基づき、近日中に行われる官報告示を経て正式に指定・登録された場合、本県に所在する重要無形民俗文化財の累計は17件(全国最多)、登録有形民俗文化財は本県初の登録となります。

詳細につきましては、添付のダウンロードファイルをご覧ください。

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