軽油引取税 免税証交付申請手続き(農業)について

2016年03月08日 | コンテンツ番号 7689

免税軽油は、農業を営む方が耕起、整地、栽培管理、収穫調整等のために使用する農業用機械の動力源として使用することができます。

対象となる機械の例

耕起・代かきに使用するトラクターや耕うん機、稲刈りに使用するコンバイン 等

申請区分

新規

初めて免税軽油使用者となる方、前に免税軽油使用者証(厚紙)を返納し改めて免税軽油使用者となる方

更新

交付を受ける免税証の有効期間が、免税軽油使用者証(厚紙)の有効期限を超えている方
(例 : 免税証の有効期間=平成29年4月1日~平成29年11月30日、免税軽油使用者証(厚紙)の有効期限が平成29年10月31日の場合)

※個人の場合… 免税軽油使用者が経営移譲により変更となる場合は更新対象となります。

※共同の場合… 使用者が追加となる場合は更新対象となります。

※更新対象者で、機械を追加又は買替えする場合は、8又は9の書類を添付してください。 この場合、7の書類の提出は不要です。

継続

交付を受ける免税証の有効期間が、免税軽油使用者証(厚紙)の有効期限内の方

(例 : 免税証の有効期間=平成29年4月1日~平成29年11月30日、免税軽油使用者証(厚紙)の有効期限が平成29年12月31日の場合)

書換え申請

機械を追加、削除又は買替えした方・・・機械変更

その他、免税軽油(共同)使用者証の記載内容に変更が生じた方
(例 : 共同使用者で一部の使用者が脱退する場合、共同使用者の代表が変更となる場合)

※書換え申請のみの場合は、10~17の書類の提出は不要です。

申請書類一覧

※申請時及び交付時には、必ずハンコ(共同の場合は、使用者全員分)をご持参ください。

○ : 提出が必要な書類  * : 条件(「備考」欄参照)に該当する場合は提出が必要な書類
様式のダウンロードは下の「ダウンロード」からご利用ください。

申請書類一覧の表
  個人 共同 備考
新規 更新 継続 機械変更 新規 更新 継続 機械変更
使用者証関係 1 免税軽油使用者証           申請時、現在持っている「免税軽油(共同)使用者証(厚紙)」をご持参ください。
2 免税軽油共同使用者証          
3 免税軽油使用者証交付申請書            

この様式は複写式の専用のものなため、下記お問い合わせ先又は総合県税事務所各支所に用意しています。(本所・支所の連絡先については、業務案内をご確認ください。)

4 免税軽油使用者証共同交付申請書            
5 誓約書         共同の場合、全員の氏名(押印)を記入してください。
6 証紙納付書         使用者証(免税証)交付時に、県証紙400円分を貼付してご持参ください。 (県証紙の売りさばき場所はこちら
7 免税軽油使用者証書換え交付申請書             追加する機械は黒色のペンで、削除する機械は赤色のペンで記入してください。機械以外の変更については、「摘要」欄に変更内容がわかるよう記入してください。
8 耕作機械等の購入契約書(写し)又は販売証明書(原本)     *機械を新たに購入した場合、農機具店等から証明を受けてください。
9 耕作機械等の貸与契約書(写し)又は貸与証明書(原本)     *機械を新たに借入れした場合、借入先から証明を受けてください。
免税証関係 10 免税証交付申請書 共同の場合、氏名記入欄には代表者氏名を記入してください。
11 共同申請明細書         共同の場合、使用者全員の住所・氏名(押印)、使用する機械等を記入してください。
12 農作業予定表 予定している農作業の内容について記入してください。
13 耕作証明書 各市町村の農業委員会から証明を受けてください。
14 農作業受委託契約書(写し)又は受委託証明書(原本) *使用者以外の方の耕作地の農作業を受託している場合は、その方の耕作証明書とこの書類を提出してください。
15 免税証返納届出書     *前回交付の免税証で使用しなかったものがある場合に提出してください。
16 免税軽油の引取り等に係る報告書      
17 納品書台紙     免税軽油を購入した際、販売業者から受取った納品書を貼付してください。

 

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