文化財の国指定等(名勝・天然記念物)について

2015年03月04日 | コンテンツ番号 7684

文化審議会(会長 宮田亮平)は、平成25年11月15日(金)に開催された同審議会文化財分科会の審議・議決を経て、にかほ市に所在する「おくのほそ道の風景地 象潟及び汐越」を名勝に指定し、男鹿市に所在する天然記念物「ツバキ自生北限地帯」の指定地に隣接する部分を追加指定、指定地の一部を指定解除するよう文部科学大臣に答申することを決定しました。

今回の答申に基づき、近日中に行われる官報告示を経て正式に登録された場合、本県に所在する名勝の累計は6件(特別名勝及び天然記念物「十和田湖および奥入瀬渓流」1件を含む)となります。

詳細につきましては、添付のダウンロードファイルをご覧ください。

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