犬猫を販売されている業者の方へ「犬猫等販売業者定期報告届出書」の提出期限は5月30日です!!

2016年04月16日 | コンテンツ番号 7646

 

犬猫等販売業者の方が行う届出について

保有状況の定期報告について

個体管理帳簿を元にして、新たに飼養を開始した犬猫の頭数、販売数、死亡した頭数について月ごとの合計数をまとめ、毎年1回報告する必要があります。
毎年度、5月30日までに犬猫等販売業者定期報告届出書を提出しなければなりません。
平成29年度における報告の対象期間は、平成28年4月1日から平成29年3月31日までの間になります。

犬猫等販売業開始届出について

既に第一種動物取扱業の登録を受けている業者の方で、新たに犬や猫の販売(繁殖)を始めようとされる方は、犬猫等販売業開始届出書の提出が必要です。

新規に登録を受けて犬や猫の販売をされる方は、第一種動物取扱業登録申請時に犬猫等健康安全計画の提出が必要となります。詳しくは第一種動物取扱業の登録手続きをご覧下さい。

犬猫等販売業者は、自ら策定した犬猫等健康安全計画を遵守しなくてはなりません。また、獣医師との連携の確保や終生飼養の確保も義務付けられました。

帳簿の作成について

飼養する犬及び猫の個体ごとに帳簿を備えて付け記載日から5年間保存しなければなりません。

記載項目

  1. 品種等
  2. 繁殖者名等
  3. 生年月日
  4. 所有日
  5. 購入先
  6. 販売日
  7. 販売日
  8. 販売先が関係法令に違反していないことの確認状況
  9. 販売担当者名
  10. 対面説明等の実施状況
  11. 死亡した場合には死亡日
  12. 死亡原因

※パソコンなどの電磁的方法による記録も認められています。
※取引伝票など等帳簿の記載事項に関する情報が記載された書類を整理して保存に努めてください。