消費税及び地方消費税率の引上げとそれに伴う対応について

2016年06月08日 | コンテンツ番号 7588

消費税及び地方消費税の税率は、平成26年4月1日から8%に引き上げられています。

また、消費税の円滑かつ適正な転嫁を確保するため、平成25年10月1日に「消費税転嫁対策特別措置法」が施行され、次のような措置が設けられています。

  1. 税込価格であると誤認されないための措置を講じていれば、税込価格による表示をしなくともよいとする「総額表示義務の特例」
  2. 事業者間の取引で、税率の引上げ分の転嫁を拒んだり、チラシや店頭で転嫁を阻害する表示(例:「消費税は転嫁しません」)を規制する「転嫁拒否等に関する措置」

税率の引上げ及び消費税転嫁対策特別措置法の詳細については、次のダウンロードファイル及び外部リンクをご覧ください。