普及指導員による産地づくりの活動事例を紹介します

2013年10月07日 | コンテンツ番号 7579

県では、農業に関する知識・指導能力を有する普及指導員を県内8地域振興局に102名配置しています。

普及指導員は、試験研究機関と農業者との双方向の橋渡しを始め、経営管理の支援や新技術の実証展示、巡回指導・相談対応を通じて、担い手や産地の育成など農政課題の解決に向けた活動を展開しています。

普及指導員が所属する地域振興局農業振興普及課が、地域の農業者や関係機関と連携しながら行った普及活動の中から、鹿角地域のモモ、由利地域の肉用牛、仙北地域のエダマメの産地づくりについて事例紹介します。

  • 鹿角地域振興局
    「収益性の高い果樹経営の実現に向けたモモ産地の育成」
  • 由利地域振興局
    「飼料用米の活用による特色ある肉用牛産地の育成」
  • 仙北地域振興局
    「マーケティング活動を取り入れたエダマメ産地の育成支援」