大仙市立四ツ屋小学校5年生が農業水利施設を見学しました!

2013年12月04日 | コンテンツ番号 7540

大仙市四ツ屋小学校5年生児童27名が、平成25年8月30日(金)に秋田県仙北平野土地改良区の農業水利施設を見学しました。
この見学会は、農業用水の役割などを地域の子供達へ理解してもらうために、国営造成施設管理体制整備促進事業を活用して秋田県仙北平野土地改良区が主催しています。

画像:用水管理センター見学の様子
大仙市大曲の秋田県仙北平野土地改良区にある用水管理センターを見学。
農地10,000haを潤す仙北平野の水は、この施設で集中管理をしています。
子供達は探検バックを使って、一生懸命メモをしていました。
画像:小滝川取水口をバスの中から見学
小滝川取水口(大仙市中仙)
あいにくの空模様でしたので、バスからの見学となりました。
前日の雨により、川には大量の水が流れていました。
画像:幹線用水路にある、2号調整工
幹線用水路にある、2号調整工(大仙市中仙)
ゲートの開け閉めにより、用水量を調整する施設です。
画像:玉川頭首工
玉川頭首工(仙北市角館・田沢湖)
玉川に架かる最大の農業水利施設です。
この頭首工も、用水管理センターで集中管理しています。
画像:雨合羽を着て頭首工見学
雨合羽を着ての頭首工見学となりました。
画像:玉川ダム
午後からは、仙北平野の水瓶である玉川ダム(仙北市田沢湖)を見学しました。
画像:全員ヘルメットを着用してダムの見学をする様子
天候が良くなったので、雨合羽を脱いでダムの見学です。
全員ヘルメットを着用して、安全対策もバッチリです。
画像:ダムの内部も見学
ダムの内部も見学しまいた。
大きな施設に子供達も興味津々でした。

今回の見学会で、農業用水の大切さや、農業水利施設の役割が子供達に伝わったと思います。
地域の宝である子供達が、今回の見学会で感じたことを、心のどこかに、ほんの少しでも残しておいてもらいたいものです。

もしかしたら、この中から将来、地域農業の担い手が出るかもしれませんね。