「八郎湖湖岸で作ろう!流木アート教室」が開催されました

2015年03月16日 | コンテンツ番号 7454

八郎湖湖岸で作ろう!流木アート教室

画像:流木アート教室チラシ

2013年6月8日(土)、八郎湖に親子で触れる機会を作ることを目的とした工作イベント、「八郎湖湖岸で作ろう!流木アート教室」を開催しました。

画像:八郎湖解説の様子

会場は、潟上市天王大崎地区にある、八郎湖岸の植生再生地点。

「昔の八郎湖の姿を取り戻そう!」ということで、潟上市の市民団体である潟船保存会(代表・石川久悦)が、子どもたちや秋田県と協力して間伐材の消波堤や水草の植え付けなどに取り組んでいる場所です。

また、ここは八郎湖を広く見渡せるいいポイントなので、大潟村や潟上市、井川町など、みんながやってきた地域がどっちなのかも確認しました。

こういったお話をして、活動をスタート。

天気もよく、外で工作をするには最高の日和でした!

画像:紙芝居

今回の講師は、湯沢市のDriftwood Factory 我流慕(がるぼ)の、佐藤泰幸さん。

工作を始める前に、紙芝居で佐藤さんが流木アートに出会うまでの半生を紹介。
笑いあり、涙ありのお話で子どもたちの心を和ませた上で、スタートしました。

画像:流木アートを作る様子1 画像:流木アートを作る様子2


気に入った流木を探して、繋いで、くっつけて、飾って・・・・。
シンプルな作業ですが、大人も子どもも熱中(熱中“症”にはならないように注意しつつ・・・)。

作業時間を約2時間取っていましたが、皆さん自分の作品に没頭し、あっという間に時間が過ぎていきました。

画像:作品1  画像:作品2 画像:作品3
こんなすてきな作品がたくさんできました!

こうして流木アート教室は終了。
それぞれ自分の作った作品を手に、おうちへ帰りました。

参加された方たちからも、たくさんのいい感想をいただきました。

大人から

  • 「自由にやらせた方が一番すてきな作品になったので、親の意見はあまり言わない方がいいと、あらためて気づいた。私はすごくいい体験でした。」
  • 「今日は楽しすぎて、先生にもっといろいろ教わりたかった。先生の作品展があれば、見に行きたいです。

子どもから

  • 「流木でドラゴンを作った。すごく楽しかった。また八郎湖に来たいと思った。」
  • 「なぜか、湖のとなりで工作するのは気持ちよかった。楽しかった。」

などなど、嬉しい話ばかりで、こちらとしても大変楽しいイベントになりました。

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