第8回秋田県水産振興センター参観デー開催

2013年08月02日 | コンテンツ番号 7409

県民の皆様に水産振興センターを広く知ってもらうとともに、魚や漁業に対する親しみと理解を深めていただくため、試験研究内容の展示と、魚とのふれあい体験などのイベントによる「参観デー」を7月27日(土)に開催しました。今回は、「第10回海フェスタおが海の祭典2013in秋田(7月13日~28日)」の家族体験型行事として開催し、昨年を上回る328名の来場をいただきました。

試験研究内容の公開では、ハタハタ資源変動についての研究、トラフグの栽培漁業、選抜育種による秋田オリジナルワカメの作出などのパネル展示を行いました。また、水質検査、シジミの水質浄化実験、海藻押し葉づくり、貝殻細工のほか、多種多様な魚とのふれあい体験が行われ、「いろいろと勉強になった」、パネル展示説明時の聞き取りによる。「普段見ることの出来ない海の事に触れる体験ができて良かった」アンケート結果によるなどの感想を頂きました。

午前・午後の2回、試食も交えて行われた男鹿産ブリの解体ショーでは、「とてもおいしい」の声や、「次回は母親向けの料理教室も開催して欲しい」アンケート結果からなどのリクエストもあり好評でした。

今回の参観デーを機会として、秋田の海・魚・漁業への関心を一層深めていただけたと考えております。

写真:底びき網トンネル(実物展示)
底びき網トンネル(実物展示)
写真:男鹿の魚とのふれあい体験
男鹿の魚とのふれあい体験
写真:ふれあい水槽
ふれあい水槽
写真:お魚風呂
お魚風呂
写真:貝殻工作、お魚クイズなど
貝殻工作、お魚クイズなど
写真:水質検査の体験
水質検査の体験
写真:海藻押し葉づくり
海藻押し葉づくり
写真:お魚解体ショー
お魚解体ショー