「あきた自動車産業振興プラン」を策定しました

2013年07月22日 | コンテンツ番号 7371

秋田県では、本県企業の自動車産業への参入を加速するため、「あきた自動車産業振興プラン」を策定しました。

1 プランの趣旨

このプランは、本県企業の自動車産業への参入加速に向け、今後継続的に取組が必要なテーマを掲げ、施策の具体的方針や、関係者が一丸となって取り組む方向性を示したものです。

2 プランの目指す姿

「QCDの向上」、「加工技術の強化」、「企業間連携による製品化の実現」、「人材の育成」、「産学官連携による新技術の開発」、「企業誘致」の6つを柱として本県自動車産業の振興に取組み、秋田県が東北でのクルマづくりに欠かせない存在となることを目指します。

3 プランの目標

  1. 短期的目標(2~3年後)
    • 自動車部品の新たな受注成立 20件
  2. 中期的目標(5年後)
    • 企業連携・産学官連携による新技術やモジュールでの部品化実現 10件
  3. 長期的目標(10年後)
    • 本県製造品出荷額に占める自動車部品等出荷額の割合 10%
    • 自立的な自動車産業ネットワークの形成