被災地支援ヒラメ種苗輸送始まる

2013年07月19日 | コンテンツ番号 7368

(財)秋田県栽培漁業協会は、水産振興センターの栽培漁業施設を使ってヒラメの稚魚を生産しています。岩手県では、津波によって栽培漁業施設が壊滅状態となり、施設が完成するまでの間、放流する種苗を生産出来ないことから、同協会は、平成24年度に引き続き三陸沿岸に放流するヒラメ稚魚の種苗生産を岩手県から受託しています。

平成25年度は、7月12日に、生産したヒラメ種苗(全長6cm)約6万尾を、1回目の放流に向けて輸送しました。その後17日と18日にも輸送を行い、計15万尾の被災地支援に取り組んでいます。

画像:6センチヒラメ稚魚
全長6cmに成長したヒラメ稚魚
画像:出荷の様子
計量・出荷作業
画像:積み込み作業
積み込み作業