海フェスタおがイベント 千秋丸の一般公開を行いました

2013年07月19日 | コンテンツ番号 7366

平成25年7月15日(月)の海の日に、秋田港中島埠頭で漁業調査指導船「千秋丸」の一般公開を行いました。これは、「海フェスタおが」イベントの一環として行ったもので、国土交通省の大型浚渫兼油回収船「清龍丸」、「白山」と、3隻並んでの公開となりました。
前日までの梅雨空とは打って変わって、晴天に恵まれ、1,500人を超える多くの方に乗船していただきました。
船上ではハタハタなど重要魚種の資源状態を調べる際に使う、底びき網を引き上げるためのトロールウィンチと呼ばれる装置や漁場の様子を調べる海底地形探査装置、また、水温や塩分など漁場環境を自動で測定できる機器等について、船長をはじめとする船員一同が説明しました。また、救命胴衣やヘルメットを身につけての記念撮影もありました。
清龍丸や白山に比べると小さな船ですが、秋田の海や魚を調べる最新鋭の調査船であることを体感していただけたのではないでしょうか。
今後も機会を捉えて県民や漁業者の皆様に漁業調査指導船としての役割を伝えていきたいと考えております。

写真:千秋丸入港
千秋丸入港
写真:白山
左から「千秋丸」、「白山」、「清龍丸」
写真:船長への花束
入港記念式典で船長への花束贈呈
写真:救命胴衣とヘルメット
救命胴衣とヘルメットを身につけての記念撮影
写真:乗船する様子1 写真:乗船する様子2
多くの方のご乗船ありがとうございました