県産水産物の放射性物質に関する検査結果について

2017年11月08日 | コンテンツ番号 7342

 

県産水産物に含まれる放射性物質検査の検査結果について

これまでに秋田県が実施した県産水産物に含まれる放射性物質の検査結果について、お知らせします。

なお、食品中の放射性セシウムについては、水産物を含む一般食品では、100ベクレル/kgが安全な基準値とされています。

表の( )内の数値は検出限界濃度を示しています。

  1. 検査機関が『(公財)海洋生物環境研究所』、『(公財)日本分析センター』、『いであ(株)』、『(株)総合水研究所』、『(一財)日本冷凍食品検査協会』、『(株)環境総合テクノス』、『(一財)九州環境管理協会』、『ユーロフィン・フードアンドプロダクト・テスティング(株)』、『東北緑化環境保全(株)』とある品目は、国(水産庁)の「水産物放射性物質調査事業」を活用して検査を行いました。
    測定は、ゲルマニウム半導体分析器で、U8容器を用い、測定時間を3600秒に設定して行われています(検査機関に「*」の表示がある場合、マリネリ容器で2000秒)。
  2. 検査機関の『秋田県健康環境センター』のうち、「※」の表示がある場合、測定は、ゲルマニウム半導体分析器で、U8容器を用い、測定時間を3600秒に設定して行われています(「※」の表示がない場合、マリネリ容器で2000秒)。

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上記の結果を含む「県産農産物等の放射性物質検査計画」に基づき実施されている、その他の県産農産物の放射性物質の検査結果は次のリンク、農業経済課のページに掲載中です。

リンク

(独)水産総合研究センターによる秋田県沖合海域の水産物の放射性物質測定結果について

水産庁からの委託により、(独)水産総合研究センターが実施している放射性物質調査で明らかとなった秋田県沖合海域の水産物についての測定結果をお知らせします。

なお、魚種名はすべて標準和名で表記しています。測定はゲルマニウム半導体分析器を用い、測定時間を7200秒に設定して測定されています。

表(独)水産総合研究センターによる秋田県沖合海域の水産物の放射性セシウム及びヨウ素濃度の測定結果(23年度)

※表中のNo.は、(独)水産総合研究センター発表の測定結果に合わせてあります。