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2013年11月26日 | コンテンツ番号 7319

6月28日、美郷町の農地整備された本堂城回地区において、ほ場整備を契機に設立された農事組合法人「TEAM.Freedom(チーム・フリーダム)」(細井 千代文代表)で栽培しているソラ豆の収穫体験を、町内の園児約150人が参加して賑やかに行われました。

画像:集合写真

園児たちは収穫の喜びと絵本でしか知らなかったソラ豆の「雲のようにふわふわで、綿のようにやわらかいベッド」を実際に手にとって中身を観察し、とても感激していました。

同法人は水田のほかに、ネギやソラ豆、大豆などを栽培しており、太陽に向かって整然と生長している野菜畑は、まるでパッチワークのようです。

画像:収穫の様子1
お兄ちゃんお姉さんの乗ったバスが来たよ
画像:収穫の様子2
バス到着
画像:収穫の様子3
袋ちょうだーい
画像:収穫の様子4
整然とした畝は、収穫もしやすい
画像:収穫の様子5
中央左(黒シャツの方)が細井代表
画像:収穫の様子6
カラフルな帽子を身につけた蝶が舞う、さながら”緑の楽園”
画像:収穫の様子7
イエーッ
画像:収穫の様子8
VとV
画像:収穫の様子9
はいポーズ
画像:収穫の様子10
しっかりと水分補給
画像:収穫の様子11
うーん 重い(ぼくのだよ)
画像:収穫の様子12
おみやげの袋はしっかりと結んで
画像:収穫の様子13
手伝ってくれたお母さんたちへのお礼のごあいさつ
画像:収穫の様子14
いざ、帰りのバスへ
画像:収穫の様子15
白く気品のあるソラ豆の花
画像:収穫の様子16
白いベッドとそらまめ3兄弟
画像:収穫の様子17
芸術的なネギ畑(排水強化されているので軽トラも入れるヨ)
画像:チームフリーダムの皆さん
ソラ豆の収穫体験を企画したTEAM.Freedom(チーム・フリーダム)の皆さん

実はソラ豆の収穫期は終盤でしたが、代表はあえて収穫しない一列を残し、さりげなく園児を誘導する心遣いも。これも先の絵本の「人を思いやるこころ」の見えない実践。

仙北地域の大自然に抱かれた農地は、定植、開花、収穫の生育ステージごとに時間を感じさせ、人が手を加えることで維持される「立派な地域資源」を”魅”せてくれています。 

細井代表は、収穫を体験して楽しみながら食育につながればと、「来年以降もボランティアを継続していきたい」と話していました。

園児たちがこの収穫体験で食と絵本の話が身近になればいいですね。