中仙中央地区 農地集積加速化基盤整備事業 起工式・安全祈願祭

2013年11月26日 | コンテンツ番号 7316

おらほの愉芽(ゆめ)語り農業

~将来の集落の姿を、みんなで夢持って考え、将来の子供たちへ伝えよう!~

平成25年6月27日(木)大仙市清水下黒土地内において、大仙市清水北部土地改良区、大仙市、工事施工業者、事業主体の秋田県などの関係者87名が参加し、起工式と安全祈願祭が執り行われました。

中仙中央地区は、旧中仙町に位置し、ドンパン節のふるさととして知られています。農作物では、「米」、「大豆」、「どんぱん茶豆」、「杜仲茶」、杜仲茶入りのエサを食べさせた「杜仲豚」、杜仲の葉を麺に練り込んだ「杜仲めん」、あきたこまち米を麺に練り込んだ「あきたこまち麺」など、農作物の生産と農作物を使った商品開発に取り組んでいる地域です。

中仙中央地区では、狭小な区画をできるだけ大区画(長辺200m×短辺51m)にし、水路や道路を整備することで、農作業の効率化を図ります。
また、地区面積の88.9%にあたる228haを法人に集積し、法人経営のスケールメリットを活かした大豆やトマトの大産地化を目指します。
そのほか、近隣の造り酒屋や道の駅との連携によるさらなる商品開発や販売に取り組みます。

起工式・安全祈願祭の様子です。

写真:起工式会場

写真:起工式の様子1

写真:起工式の様子2

写真:起工式の様子3

写真:起工式の様子4

写真:起工式の様子5