第2回『水土里のみちウォーキング』in抱返り渓谷開催

2014年07月23日 | コンテンツ番号 7290

平成25年6月16日(日)、仙北市の抱返り渓谷で、「第2回『水土里のみちウォーキング』in抱返り渓谷」が開催されました。

「水土里ネット大曲仙北職員会」が主催したこの催しは、農業水利施設への関心と、健康促進のために企画されたもので、今回で無事2回目を迎えることができました。

員揃っての完歩が危ぶまれましたが、天候にも恵まれたおかげか全員無事に笑顔でゴールできました。

画像:藤岡会長のあいさつ
藤岡会長のあいさつからはじまりました。
画像:ラジオ体操の様子
地元の小学生が前に立ち、全員でラジオ体操をしました。
ウォーキングスタートです。まずは玉川頭首工を目指します。
画像:林の中を歩いている様子
(Aコースの様子)
画像:広いアスファルトの道を歩いている様子
(Bコースの様子)
画像:玉川頭首工
玉川頭首工です。
画像:玉川頭首工の上を行く
(Bコースの様子)
普段入ることができない玉川頭首工を歩くことができました。
画像:藤井事務局長による頭首工の説明
(Bコースの様子)
水土里ネット仙北平野の藤井事務局長に頭首工の歴史や役割についての説明をしていただきました。皆さん真剣に聞き入っています。
画像:畦道を通り山伏岩を目指す
(Aコースの様子)
畦道を通り、次は山伏岩を目指します。
画像:坂本管理責任者による山伏岩の伝説の説明
(Bコースの様子)
休憩を挟みながら、山伏岩の伝説について水土里ネット田沢疏水の坂本管理責任者(兼)課長補佐に語っていただきました。
画像:若松堰にやってきた
(Bコースの様子)
次は若松堰にきました。仙北地域振興局農林部農村整備第一課長が、若松堰の概要を説明しました。
画像:若松堰
若松堰です。存在に気が付かないほど、景観に馴染んでいます。
画像:抱返り頭首工を目指す
(Aコースの様子)
終盤にさしかかってきましたが、皆さん非常に元気で、疲れを感じさせません。次は抱返り頭首工を目指します。
画像:コバルトブルーに輝く玉川
道中に見えるコバルトブルーに輝く玉川の様子です。写真で見るのも綺麗ですが、実際に見た方がより一層綺麗ですよ。 
画像:抱返り頭首工に到着
(Bコースの様子)
抱返り頭首工に到着しました。水土里ネット田沢疏水の木村主査に説明していただきました。
画像:抱返り頭首工の中
(Bコースの様子)
抱返り頭首工の中に入ることができました。結構な高さがあるので、玉川を一望できます。
画像:最後は回顧(みかえり)の滝
(Bコースの様子)
最後は回顧(みかえり)の滝にきました。付近はマイナスイオンに溢れていて、ウォーキングでの汗が浄化されていくような気がしました。
神の岩橋を渡る
(Aコースの様子)
神の岩橋を通ってゴールを目指します。
画像:ゴール
ゴールでは完歩証とお米が配られました。皆さん元気にゴール となりました。来年も宜しくお願いします。

ゴールを終えた後にインタビューをしました。

質問内容

  1. 参加しようとした理由。
  2. 参加してどうだったか。
  3. 特に思い出に残ったこと。
  4. 今後も参加してみたいか。

(大仙市居住 60代男性 Aコース)

  1. 各地でこのようなイベントがあったのは知っていたが、今回は新聞をみて参加しようと思った。
  2. 景色をみながら歩くことで、楽しくいい汗がかけた。
  3. (河川から農業用水を用水路へ引き入れる)頭首工などの、普段見られないところを見ることができたところ。
  4. ぜひ参加したい。

(羽後町居住 60代夫婦 Aコース)

  1. エメラルドグリーンの水など、きれいな景観を歩きたかった。
  2. 十二分に満足。説明の仕方がうまく、説明の時間もちょうどよかった。
  3. 景色、スタッフともに非常によかった。安全管理などがいきとどいており、安心感をもってウォーキングすることができたこと。
  4. 次はBコース(9km)に参加したい。

今回のウォーキングで、頭首工などの農業水利施設の役割への理解と、美しい景観が存分にあじわっていただけたかと思います。これからもこのような行事が開催され、

県民の皆さんに知ってもらう機会が増えていくことを願っています。

各コースの位置図を添付しておりますので、是非ご覧下さい。