つつが虫病による死亡例の発生について

2013年06月03日 | コンテンツ番号 7252

県内でつつが虫病による死亡例が5月下旬に発生しましたのでお知らせします。

詳細は添付資料をご覧ください。

つつが虫病は、適切な治療を早期に受けることが重要な病気です。疑わしい症状が出た場合は、早めに医療機関を受診してください。その際には、発病前の生活(野山、田畑、河川敷にでかけたことなど)を医師に伝えてください。

例年、秋田県では、5~6月が最もつつが虫病患者の届出が多い時期です。ツツガムシは主に野山や田畑、河川敷等に生息していますので、おでかけの際は次のことにお気をつけください。

  1. 野山、河川敷等では、できるだけ素肌を出さない。
  2. 野山、河川敷等から帰宅した時は早めに着替える。
  3. 着替えた衣類は室内に持ち込まない、または、すぐ洗濯する。
  4. 野山、河川敷等から帰宅した時には、速やかに入浴し、念入りに身体を洗い流す。

つつが虫病についての詳細は、県ホームページ「つつが虫病に注意しましょう!」を参照してください。

ダウンロード