スルメイカ水揚げ本格化

2013年05月29日 | コンテンツ番号 7227

5月29日朝、秋田港で、1年ぶりのスルメイカ水揚げが本格的に始まりました。県外の小型イカ釣り漁船(総トン数5トン以上30トン未満)約10隻が、接岸の順番を待って水揚げし、大型保冷車に積み込まれ市場に出荷されます。今年は水揚げが少し早まっており、山形県沖から秋田県沖の南の海域に漁場が広がってきています。また、船川港でも小型イカ釣り漁船3隻が入港し、水揚げが本格的に始まりました。

店頭に秋田県沖で獲れた新鮮なスルメイカが並ぶ季節となりました。

画像:次々と秋田港に入港する小型イカ釣り漁船
次々と秋田港に入港する小型イカ釣り漁船
画像:イカ釣り漁船接岸中
接岸中
画像:秋田港に水揚げされたスルメイカ箱
水揚げされたスルメイカ箱(秋田港)