男鹿海洋高校底びき網体験始まる

2013年05月27日 | コンテンツ番号 7215

このたび男鹿海洋高校生徒による底びき網体験実習が始まりました。

千秋丸は、5月23日午前9時前に船川港を出港し、男鹿半島南西海域で、2回の底びき網調査を実施しました。
2年海洋環境科の生徒11名と教職員2名が、水産振興センター調査員らと共に乗船。生徒は、底びき網の操業方法を見たり、漁獲物の選別や測定を体験し、漁業者が操業している底びき網漁業の様子の一端を知ることができました。この底びき網の体験は、海洋環境科の2、3年生で予定されています。

画像:ロープ巻き揚げ
引き綱巻き揚げ中
画像:まもなく魚の入った袋網
魚の入った袋網が上がって来る
画像:袋網をつり上げ漁獲物を出す
袋網をつり上げ漁獲物を出す
画像:漁獲物回収
漁獲物の回収
画像:漁獲物選別
選別
画像:漁獲物測定・記録
測定・記録