船川港、県外イカ釣り漁船初水揚げ

2013年05月22日 | コンテンツ番号 7210

5月22日、船川港に県外イカ釣り漁船1隻が入港し、平成25年度のスルメイカ初水揚げがありました。

船頭に聞くと、いつもより数日遅いということで、漁場は飛島周辺とのこと。水揚げ された箱数はおよそ200箱ありました。秋田県沖のイカ釣りは6月が最盛期ですが、 昨年は、男鹿半島西部海域の6月海洋観測結果から、水深50mの水温がいつもより低い温度で広がりがあったことが影響し、本県沖にスルメイカの漁場が長く形成された と考えており、7月下旬まで続いたスルメイカの水揚げによって、例年の約3倍の1, 500トンとなりました。

水産振興センターでは、6月の海洋観測結果を注視しているところです。

画像:イカ釣り船