平成29年4月から障害者総合支援法の対象となる疾病が358に拡大されます

2017年03月28日 | コンテンツ番号 7136

平成25年4月から施行された「障害者総合支援法」では、障害者の範囲に「難病等」の方々が加わり、平成27年7月1日から対象となる疾病が拡大されました。 

このたび、障害者総合支援法対象疾病検討会における議論等を踏まえ、平成29年4月1日から、障害福祉サービス等の対象となる疾病が358疾病に拡大されることとなりました。 

対象となる方々は、身体障害者手帳の所持の有無に関わらず、必要と認められた障害福祉サービス等の受給が可能となります。

障害福祉サービス等とは

障害児及び障害者については、障害福祉サービス、相談支援、補装具及び地域生活支援事業。
障害児については、障害児通所支援及び障害児入所支援も含む。

対象となる方々

対象疾病(358疾病)による障害がある方々。

※対象疾病については、下のダウンロードにある「厚生労働省リーフレット」をご確認ください。

ダウンロード

外部リンク

手続きについて

対象疾病に罹患していることがわかる証明書(診断書又は特定疾病医療受給者証等)をご持参の上、お住まいの市町村の障害福祉担当窓口に支給を申請してください。

その後、障害支援区分の認定や支給決定等の手続きを経て、必要と認められたサービスを利用できることになります。

※詳しい手続き方法などについては、お住まいの市町村の障害福祉担当窓口までお問い合わせください。
※障害者総合支援法については、リンク先(厚生労働省のページ)をご覧ください。

外部リンク