金融商品等取引などの被害にご注意ください‼

2013年04月08日 | コンテンツ番号 7118

今年に入って、秋田県内でも、ダイヤモンド採掘権などの金融商品等取引、ギャンブル必勝法をすすめる手口、公的機関を名乗る医療費還付金詐欺、及びインターネットのサイト遅延料を求める架空請求詐欺などにより、多くの方が被害に遭われております。

1 被害の内容

金融商品等取引

採掘権・社債券・通貨・宝石等の取引に関連し、「振り込みや送金をすれば、証書などを送ります」とだますものです。

ギャンブル必勝法

「競馬や宝くじなどで必ずもうかるので投資をすすめる」などによりだまし取る手口です。

還付金詐欺

市役所職員などの公的機関の職員を装い、自宅や携帯電話に電話をかけて「税金の還付があります」「今日中に手続きをしないと還付金の給付が受けられません」などと説明し、言葉巧みにだまし取ります。

架空請求

身に覚えの無い電話代や有料インターネットサービスの料金請求です。

2 送金等の手法

  • お金をATMで送金させるほか、仲間が受け取りにくるもの
  • レターパック等で送らせるもの

などがあります。  

3 消費者の皆様へのアドバイス

金融商品等取引、ギャンブル必勝法

うまいもうけ話は絶対にありません。                          

還付金詐欺

電話の相手が語った公的機関に電話をして確かめたり、家族や警察に相談しましょう。 

架空請求

申し込んだ覚えもなく、購入するつもりがなければきっぱり断りましょう。
不審だと思ったら最寄りの県生活センターや市町村の消費生活相談窓口にご相談ください。

4 問い合せ先

  • 秋田県生活センター(秋田市) 018-835-0999
  • 秋田県生活センター 北部消費生活相談室(大館市) 0186-45-1040
  • 秋田県生活センター 南部消費生活相談室(横手市) 0182-45-6104
    ※各市町村にも相談窓口があります。詳しくはお近くの市町村へ。