申し込んでいないのに強引に送りつけようとする薬や健康食品に関する相談

2013年05月31日 | コンテンツ番号 7034

最近、秋田県内でも、「購入した覚えがない健康食品が送りつけられ、高額な代金を請求された」などの相談が、次のとおり数多く寄せられております。  

1 相談件数(平成24年4月1日~平成25年3月14日)

  • 県生活センター 75件
  • 市町村 87件
  • 計 162件

2 相談の事例

健康食品業者を名乗る男から電話があり、「健康食品を代金引換で送る」と言ってきたので、「注文した覚えがない」と断ったが、あまりにしつこいため、1回だけ健康食品を代金引換(3万円余)で購入した。

3本入りの栄養ドリンク(3万円)で送られてきたため、体調が悪かったときに1本飲んでみたが、逆に具合が悪くなったので返品したい。

「以前注文を受けていた健康食品の手配ができたので、代金引換(17万円)で送る」と電話があり、注文した覚えがなかったので断ったところ、実際には送られてこなかった。

3 消費者の皆様へのアドバイス

申し込んだ覚えもなく、購入するつもりがなければきっぱり断りましょう。

商品が届いてしまったら…

  1. 断ったにもかかわらず一方的に送りつけられた場合、商品の受け取りを拒否しましょう。
  2. 電話で勧誘され承諾してしまった場合、クーリング・オフができます。

最寄りの県生活センターや市町村の消費生活相談窓口にご相談ください。

4 問い合せ先

  • 秋田県生活センター(秋田市) 018-835-0999
  • 秋田県生活センター北部消費生活相談室(大館市) 0186-45-1040
  • 秋田県生活センター南部消費生活相談室(横手市) 0182-45-6104

※各市町村にも相談窓口があります。詳しくはお近くの市町村へ。