「廃棄物3R促進・啓発セミナー」の開催について

2013年09月25日 | コンテンツ番号 6977

秋田県における廃棄物の3R(リデュース:発生抑制、リユース:再使用、リサイクル:再生利用)等を推進するため、次のとおりセミナーを開催しました。

  • 日時 平成25年3月17日(日)13:00~15:30
  • 会場 ルポールみずほ3階「ふよう」(秋田市山王4-2-12)

1 基調講演

  • 演題:「身近なエコから始めよう」
  • 講師:山本まゆみ氏(3R推進マイスター、マックスバリュ東北㈱ 環境・社会貢献部長)

写真:山本さんの講演の様子1

写真:山本さんの講演の様子2

レジ袋の有料化やマイバック持参などによるごみ減量化の効果等について、隣県での取組事例なども引き合いに、秋田県の現状を分かりやすくお話しくださいました。

2 取組事例発表

(1)プラスチック製容器包装の分別回収について

北秋田市(クリーンリサイクルセンター) 笹代 孝徳 氏   

写真:笹代さんの発表の様子1

写真:笹代さんの発表の様子2

北秋田市におけるプラスチック製容器包装の分別・回収に係る取組状況と今後の課題等についてお話しいただきました。

(2)廃食用油の回収と再資源化について

大館市(地域振興課資源政策係) 黒田 一志 氏

写真:黒田さんの説明の様子1

写真:黒田さんの説明の様子2

 大館市における廃食用油の回収とそれを原料とするバイオディーゼル燃料の精製・販売等に係る取組について説明していただきました。

(3)海岸漂着物の発生抑制に係る活動について

NPO法人秋田パドラーズ 理事長 舩山 仁 氏

写真:舩山さんのお話の様子1

写真:舩山さんのお話の様子2

 海岸や河岸へ漂着するごみの回収事業等に関する活動事例を発表いただき、関係者が連携しながらごみを減らす取組を進めることの重要性などについてお話しいただきました。

 セミナーには約40名ほどが参加され、レジ袋削減の必要性や再生できる資源の有効活用等について理解を深めていただきました。

写真:セミナーの様子

なお、講演資料等は、以下のダウンロードファイルによりご覧いただけます(無断転載禁止)。

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