巨大なウナギが確認されました。

2015年04月14日 | コンテンツ番号 6919

石川商事(株)代表取締役石川善春さんから以下のとおり、巨大ウナギの確認情報がありました。

確認場所

秋田市仁別 石川商事(株)養殖池最下段の素堀池

確認年月日

平成22年5月17日

魚体計測結果

  1. 全長:120cm
  2. 体重:3kg
  3. 胴回り:22cm

ルーツの推定等

ウナギが確認された石川さんの秋田市仁別の養殖場は雄物川の支流旭川沿いにあり、主にイワナ、ヤマメを養殖しており、下流側の藤倉地区にはウナギの遡上を阻む高い構築物があり、素堀池の排水部(パイプ)の流速も非常に速いということで、海からの遡上はできないものと思われます。

石川さんの話によりますと、「昭和54年ごろに八郎湖から天然稚アユを導入したことがあり、その中に20~30cmのウナギが5~6尾入っていた」とのことで、その時の小さなウナギが巨大化したかもしれないとのことで、これまで、70cmと78cmのウナギが確認され、今回で3尾目とのことでした。

その他

巨大なウナギは衰弱した状態で発見され、石川さんが調理し、食べてみたところ、意外にも皮が軟らかく脂がのり、大変に美味しかったそうです。

写真:巨大なウナギ1

写真:巨大なウナギ2

※ 写真は秋田市在住杉山秀樹氏