家畜の伝染病が発生したとき

2014年10月24日 | コンテンツ番号 666

 家畜伝染病予防法では、細菌やウイルスが原因となる家畜や家きん(鶏・あひる等)の伝染性疾病のうち、重要な疾病として28種類の伝染病(家畜伝染病)と71種類の届出伝染病を定めています。(両者をあわせて監視伝染病といいます。)
 飼養している家畜に異常が認められた場合は、速やかに最寄りの家畜保健衛生所(夜間・休日も担当者の携帯電話に転送されます。)もしくは産業動物を診療する獣医師、かかりつけの獣医師へ連絡してください。連絡が早いほど伝染病の被害を最小限に防ぐことができます。
 なお、ワクチンによる予防方法が確立された家畜伝染病については、飼養者自らが積極的にワクチン接種を行いましょう。

通報・問い合わせ先

北部家畜保健衛生所

  • 〒018-3454北秋田市脇神字高村岱92番地 
  • TEL 0186(62)2715  FAX 0186(62)0146

中央家畜保健衛生所

  • 〒011-0904秋田市寺内蛭根一丁目15番5号
  • TEL 018(864)0401 FAX 018(862)7132

南部家畜保健衛生所

  • 〒014-0011大仙市富士見町6番55号
  • TEL 0187(62)5354 FAX 0187(66)1849

社団法人秋田県農業公社(ワクチン接種関係)                   

  • 〒011-0941秋田市土崎港北2-17-70
  • TEL018(893)6213 FAX 018(880)6100