「アサヒビール(株)秋田支社」よりスポーツ振興事業への寄附金を贈呈いただきました

2012年10月17日 | コンテンツ番号 6627

 平成24年10月16日(火)、アサヒビール株式会社秋田支社より、本県のスポーツ振興を支援するため、寄附金の贈呈式が行われ、921万688円の寄附金をいただきました。

 アサヒビール株式会社では、ロンドンオリンピックの関連商品の売上(1缶あたり1円)を、「東北6県復興支援プロジェクト」として、各県の売上本数に応じ、各県のスポーツ振興のために寄附を行うプロジェクトが行われました。

 この取組の実施に際し、秋田県とアサヒビール株式会社秋田支社では、県の「スポーツ振興基本計画」に基づく取組に対して支援をいただくことについて、『秋田県のスポーツ振興の推進に関する協定』を、平成24年4月25日に締結しております。

 このほど、寄附金額が確定したことから、贈呈式を行ったものです。


写真:佐竹知事と株式会社アサヒビール 富岡清一郎 秋田支社長
(左から、佐竹知事、アサヒビール(株)富岡清一郎秋田支社長)

 アサヒビール株式会社秋田支社の富岡清一郎支社長からは、寄附金の趣旨説明と、「県内のスポーツ振興のために協力できれば幸いである。これからも地域貢献等に取り組んでまいりたい」旨のあいさつがありました。

 また、佐竹知事からは、「次の世代を担うジュニアアスリートの育成などに活用させていただく」旨のお礼のことばがありました。

 県では、この寄附金を活用し、「秋田のジュニアスポーツ支援事業」として、中学生強化選手等を対象とした研修や、小学生向けスポーツ体験教室の開催など、競技力の向上やすそ野の拡大などの事業に取り組んでまいります。