温泉とは

2014年06月17日 | コンテンツ番号 650

 温泉とは、地中からゆう出する温水、鉱水及び水蒸気その他のガス(炭化水素を主成分とする天然ガスを除く)で、次に掲げる温度又は物質を有するものをいう。(温泉法第2条第1項の別表)

  1. 温度(温泉源から採取されるときの温度とする) 摂氏25度以上
  2. 物質(下記に掲げるもののうち、いずれかひとつを有するもの)   
物質含有量
物質名 含有量(1㎏中)
溶存物質(ガス性のものを除く) 総量1000㎎以上
遊離炭酸(CO₂) 250㎎以上
リチウムイオン(Li⁺) 1㎎以上
ストロンチウム(Sr²⁺) 10㎎以上
バリウムイオン(Sr²⁺) 5㎎以上
フェロ又はフェリイオン(Fe²⁺、Fe³⁺) 10㎎以上
第一マンガンイオン(Mn²⁺) 10㎎以上
水素イオン(H⁺) 1㎎以上
臭素イオン(Br⁻) 5㎎以上
沃素イオン(l⁻) 1㎎以上
ふっ素イオン(F⁻) 2㎎以上
ヒドロひ酸イオン(HA₃O₄²⁻) 1.3㎎以上
メタ亜ひ酸(HA₃O₂) 1㎎以上
総硫黄(S)(HS⁻+S₂O₃²⁻+H₂Sに対応するもの) 1㎎以上
メタほう酸(HBO₂) 5㎎以上
メタけい酸(H₂SiO₃) 50㎎以上
重炭酸そうだ(NaHCO₃) 340㎎以上
ラドン(Rn) 20(100億分の1キュリー単位)以上
ラジウム塩(Raとして) 1億分の1㎎以上

県内の温泉 (平成26年3月31日現在)

  • 温泉地数
    • 宿泊施設を有する地域124箇所
  • 源泉数
    • 浴用、飲用利用 513箇所
    • その他目的利用 98箇所