鳥類・獣類(直近7カ年)H27

2016年05月20日 | コンテンツ番号 6492

当センターでは、ケガや病気等の野生鳥獣を収容・保護しています。年間200羽前後の鳥類と、20~50頭の獣類が収容されています。

ケガや病気が治った鳥獣は、また自然の中へ戻してあげています。しかし、野生の鳥獣が、人間の手を借りるほどのケガや病気ですので、悲しいことではありますが半数以上が死んでしまっているのが実情です。

平成21~27年までの収容状況は、次表のとおりです。

鳥類

年度 収容数 放鳥数 死亡数 その他
による減
前年度から
の繰越数
次年度へ
の繰越数
収容された主な鳥類
 鳥類の収容状況
H21 209 99 109 2 19 18 オオハクチョウ、トビ、カルガモ、スズメ
H22 216 92 114 9 18 19 オオハクチョウ、キジ、フクロウ
H23 222 82 131 18 19 10 オオハクチョウ、トビ、カルガモ
H24 253 89 156 13 10 5

オオハクチョウ、ハヤブサ、フクロウ

H25 197 76 96 12 5 16 コハクチョウ、カルガモ、トビ
H26 166 62 101 8 16 11 オオハクチョウ、カルガモ、ハクセキレイ
H27 162 66 98 3 11 6 オオハクチョウ、カルガモ、ツバメ

獣類

年度 収容数 放獣数 死亡数 その他による減 前年度からの繰越数 次年度への繰越数 収容された主な獣類
 獣類の収容状況
H21 49 17 37 0 6 1 ニホンカモシカ
H22 33 6 27 0 1 1 ニホンカモシカ
H23 41 9 32 0 1 1 ニホンカモシカ
H24 40 11 29 0 1 1 ニホンカモシカ
H25 31 5 26 0 1 1 ニホンカモシカ
H26 42 6 36 0 1 1 ニホンカモシカ、コウモリ
H27 22 4 18 0 1 1 ニホンカモシカ、コウモリ

収容された鳥類の例です。

写真:シロフクロウ、アカショウビン、コノハズク

左よりシロフクロウ(2013年12月撮影)、アカショウビン(2015年8月撮影)、アオバズク(2015年10月撮影)