未成年者の申請

2014年06月26日 | コンテンツ番号 6342

海外に渡航する場合は、年齢にかかわらずパスポートを取得する必要があります。

20歳未満の方は5年間有効のパスポートしか申請できません。

20歳の誕生日を迎える方で20歳の誕生日の前日に申請される場合は、10年間有効の旅券申請を選択することができます。

未成年者が申請する場合は、法定代理人(親権者である父、母又は後見人)の同意が必要ですので申請書の裏面の「法定代理人署名」欄に法定代理人の署名が必要です。

法定代理人が遠くに住んでいる場合等申請書に署名できない場合は、「旅券申請同意書」(下記よりダウンロードしてください。)での申請もできます。なお、原則として「旅券申請同意書」は郵送で受信し、送られてきた際の「封筒」も提出して下さい。

(旅券申請同意書は県庁パスポート窓口又はパスポート窓口が設置されている各市町村でも入手できます。→秋田県内の旅券窓口

未成年者の旅券発給申請における注意点」←こちらもご覧下さい。(外務省HPへリンクします)

※申請者(未成年者)と親権者の姓が異なる場合等、親権者の確認が必要となった場合は親権者の戸籍謄本等が必要なことがあります。

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