第一種電気工事士試験合格の場合

2015年02月06日 | コンテンツ番号 634

第一種電気工事士免状の取得について

(第一種試験合格者用)

次の書類を申請窓口である最寄りの地域振興局に提出してください。 

  1. 電気工事士免状交付申請書(様式第2)Word
    • 当該申請書を印刷の上、必要事項を記載して窓口までお持ちください。また、この様式は窓口にも置いてあります。
    • 住所及び氏名は正確に記入してください。また、氏名欄のフリガナを忘れずに記入してください。
  2. 合格通知書(ハガキ) 
  3. 実務経験証明書(様式1)Word 記載例 実務経験証明書記載の手引き
    • 電気工事の実務経験を会社の代表者又は事業主が証明した書類。
      大学又は高等専門学校において電気工学に関する課程を修めて卒業した者※は3年以上、それ以外の者は5年以上の実務経験が必要です(対象となる実務経験及び記載方法については、各地域振興局にお問い合せください。)
    • ※の者が3年以上5年未満の実務経験により申請する場合は、①卒業証明書及び②電気工事士法施行規則第11条に定める電気工学の課程を履修したことを証明できる書類(履修証明書、成績証明書など)を添付してください。
      参考:電気工事士法施行規則第11条に定める電気工学の課程とは、電気理論、電気計測、電気機器、電気材料、送配電、製図(配線図を含むものに限る)、電気法規を言います。
  4. 写真2枚
    • 交付申請の6ヶ月以内に撮影した縦4センチメートル×横3センチメートルの写真が必要です。また、写真の裏面には必ずお名前を記入してください。
  5. 申請手数料 5,900円  
    • 秋田県証紙で納入していただきます。この証紙は各地域振興局の売店等で販売しています。
  6. 返信用封筒
    • 免状の郵送を希望される方は、あて先(住所及び氏名)を記載した返信用封筒をお持ちください。
    • 第一種電気工事士の方には電気工事士法により、5年以内に1回定期講習が義務づけられております。平成25年度より、経済産業省から指定を受けた講習機関をご自分で選択して受講する制度に変わりました。講習時期に関してはご自分で管理することとなりますが、各講習機関に事前登録することにより講習開催予定などのご案内が届くようになりますので、各講習機関に直接お問い合わせください。講習機関については、経済産業省のHPをご参照ください。
    • 一般財団法人電気工事技術講習センターでは、第一種電気工事士の方に小冊子「電気工事技術情報」を無料で配布しています。ご希望の方は各地域振興局に備置してある「配布申込書」でお申し込みください。