指定管理者制度導入施設の評価について

2017年08月01日 | コンテンツ番号 6261

評価の目的

 秋田県では、指定管理者の業務改善を促し、もってサービス水準の向上並びに当該施設の目的に照らした運営の適切性及び効率性の確保を図ることを目的として、平成23年度分(評価対象年度)から指定管理者制度を導入している施設の評価を実施しています。

 評価の方法

 次の4つの観点から指定管理者が行った評価(1次評価)を県(施設所管課)が評価(2次評価)します。

評価の観点

  • 利用目標の達成状況
  • 利用者満足度の状況
  • 管理運営体制の状況
  • サービス向上に向けた取組の実施状況

評価結果の概要

上記の4つの観点の評価結果に基づき、総合評価を行います。
平成28年度(評価対象年度)の評価結果の概要は次のとおりです。

65件
総合評価 評価基準 件数
評価結果の概要
 「C」判定がなく、2つ以上の観点で「A」判定の場合 56件
 「C」判定がなく、「A」判定が1つにとどまる場合  2件
 各観点のいずれかの評価結果が「C」判定の場合  7件

各施設の評価結果

各施設の評価結果については、下のリンクからご覧下さい。