家庭でできる簡単レシピ(冬編)

2012年05月24日 | コンテンツ番号 6219

じゃがいも

じゃがいもの主成分・特徴

主要成分は炭水化物(でんぷん)であり、100g中エネルギー76kcal、カリウム410mg、リン40mgが多い。
ビタミンC35mgと豊富で熱による損失も少ない。
また、発芽部分に有毒物質ソラニンが多いので取り除くこと。

仙北地域での生産・収穫等の情報

特に8月に多いが、7月~3月に出回る。
全域で平均的に生産されている。

かぼちゃ

かぼちゃの主成分・特徴

主要成分は炭水化物であり、100g中エネルギーは和種49kcal、洋種91kcalと多い。
カロテン(ビタミンA)は和種730μg、洋種4,000μg。
ビタミンCは和種16mg、洋種43mg。
西洋かぼちゃは日本のかぼちゃより大部分の成分値が高い。

仙北地域での生産・収穫等の情報

7月~11月に出回る。
全域で生産されておりが、特に多いところは大仙市(南外)、仙北市(田沢湖)。

大根

大根の主成分・特徴

100g中、カリウムが葉400mg、根230mgと多い。
葉には、カルシウム260mg、鉄3.1mg、カロテン(ビタミンA)3,900μg、ビタミンC53mgと多い。
根には、ビタミンC11mgと、でんぷん分解酵素のアミラーゼを多く含む。

仙北地域での生産・収穫等の情報

春物、秋・冬物中心に5月~11月に出回る。
全域で生産されるが、特に多いところは仙北市(田沢湖、西木)。

キャベツ

キャベツの主成分・特徴

100g中、水分93gでありビタミンC41mgと多い。
グルタミン酸200mgと多く、その他多種類のアミノ酸を含む。
果糖やショ糖を含むので、かすかな甘味がある。

仙北地域での生産・収穫等の情報

春物、秋・冬物中心に6月~12月に出回る。
全域で生産されるが、特に多いところは大仙市(大曲、協和)。

白菜

白菜の主成分・特徴

季節の違いによる成分の相違はほとんどない。
100g中、水分95gと多く、その他カリウム220mg、カロテン(ビタミンA)99μg、ビタミンC19mg等を含む。
他の材料との調和もとれ、加熱処理の調理用途も広い。

仙北地域での生産・収穫等の情報

10月~11月に出回る。
全域で生産されるが、特に多いところは大仙市(西仙北)。