家畜人工授精師免許証の取得について

2015年09月29日 | コンテンツ番号 6142

家畜人工授精業務や家畜体内受精卵移植業務を行うには、都道府県知事より免許を受ける必要があります。

免許の申請は、お住まいの住所を所管している家畜保健衛生所へ次の書類を提出ください。
(必要な書類は下記よりダウンロードしてご利用いただけます)

提出書類

  1. 家畜人工授精師免許申請書(家畜改良増殖法施行規則 様式第十三号)
  2. 戸籍謄本又は戸籍抄本
  3. 講習会の修業試験に合格した旨の証明書の写し
  4. 成年被後見人、被保佐人とする記録がないことの証明
    ※地方法務局戸籍課の窓口で手続きをしてください。
  5. 医師の診断書
    ※視覚、聴覚、音声機能若しくは言語機能、上肢の機能若しくは精神の障害又は麻薬若しくは大麻の中毒者でないことの証明
    ※様式は問いません
  6. 誓約書
    ※家畜伝染病予防法、種畜法、薬事法、獣医師法、獣医療法若しくは家畜商法又はこれらの法律に基づく命令の規定に違反し、罰金以上の刑に処せられたことのない旨を誓約した書面
  7. 申請手数料
    ※県証紙 1,800円

ダウンロード