あきたエコマネジメントシステムの取組結果について

2017年08月28日 | コンテンツ番号 6106

 企業や自治体などの組織が、自らの活動から生じる環境への影響を、自主的かつ継続的に改善していくための仕組みを「環境マネジメントシステム」といいます。


図:環境マネジメントシステム図

秋田県では、「秋田県環境マネジメントシステム」を構築し、平成13年3月にISO14001の認証を取得して、県の事務事業における環境への負荷の低減に自ら率先して努めてきました。
 ISO14001については、平成16年3月及び平成19年3月に更新登録を行いましたが、これまでの取組により、県の組織にその仕組みが十分に浸透したこと、民間企業においてもISO規格による取組が広く取り入れられるようになったこと等から、県の先導的な役割は果たしたものと考え、平成22年度からは、認証を更新せず、これまでのノウハウを活かした県独自の環境マネジメントシステムである「あきたエコマネジメントシステム」を構築し、引き続き環境配慮に取り組んでいます。
 平成28年度までの環境マネジメントシステムの取組結果は次のとおりです。

ダウンロード