イノシシ、ニホンジカの目撃情報について-秋田県内での生息・分布状況把握のために目撃情報を収集しています-

2017年05月24日 | コンテンツ番号 6075

 

目的

文献及び捕獲・目撃などから推定すると、本県に生息していないとされていたイノシシが平成24年2月12日に湯沢市秋ノ宮地区で捕獲されました。また、近年、ニホンジカの死亡個体の回収や傷病の収容事例があります。これを受けて、本県ではイノシシ、ニホンジカの生息・分布状況把握のため、次により広く県民の方々から目撃情報の収集を行うこととしました。なお、他県では、イノシシやニホンジカによる農林業被害の発生や生態系への影響が問題となっております。得られた情報については、県民のみなさまへ提供するとともに、本県の鳥獣保護管理のために今後有効活用したいと思います。

調査対象地

秋田県内一円

調査方法

 イノシシ又はニホンジカを目撃した場合は、「イノシシ、ニホンジカの目撃情報調査票」により、目撃した場所や頭数等の情報を最寄りの地域振興局農林部森づくり推進課若しくは自然保護課へFAX又はE-mail等で提供してください。 なお、図面・GPSによる位置情報やデジタルカメラによる個体・足跡・糞の撮影データの提供が可能な場合は、併せて提供してくださると大変助かります。

平成28年度目撃情報について

平成29年3月31日(金)現在の目撃情報は次のとおりです。