沿革・概要

2015年04月23日 | コンテンツ番号 6068

写真:林業研究研修センターの外観

沿革

  • 昭和23年 秋田県木材工業指導所の発足(大館市)
  • 昭和27年 林業部門を加え秋田県林業試験場の発足
  • 昭和39年 秋田県林木育種場の発足(雄和町)
  • 昭和52年 林業試験場と林木育種場を統合して秋田県林業センターの発足(雄和町)
  • 平成2年 バイテク部門を強化し、秋田県林業技術センターの発足(河辺町)
  • 平成12年 「持続可能な森林経営」の実現に向け秋田県森林技術センターに改組・改称
  • 平成18年 農林水産関係研究機関を統合し秋田県農林水産技術センター森林技術センターに改組・改称
  • 平成24年 組織改編により秋田県森林技術センターに改称
  • 平成26年 林業のトップランナー養成をめざし秋田県林業研究研修センターに改称   

 林業研究研修センターは、本県の多様で豊かな森林を守り育て、県民が安心して快適な生活ができるよう、持続可能な林業経営に資するための森林・林業に関する試験研究と技術開発を行うとともに、林業技術の普及・研修を行っております。

 平成27年4月からは就業前の若い林業技術者育成研修(愛称:秋田林業大学校)を開講し、秋田の林業を牽引する技術者の育成を進めております。 

ダウンロード

H28業務概要.pdf