特別給付金等の記名国債交付後の手続きについて

2017年08月21日 | コンテンツ番号 6030

国債交付後の主な諸手続(よくあるお問い合わせ)

各種特別給付金および特別弔慰金として交付を受けた記名国債の交付後の手続きについては、次のとおりです。

特別給付金財務省ウェブサイト 財務省FAQ にも記載があります。
【政策分野から探す】国債「戦没者等の遺族等に対して発行された記名国債について」
URL:http://www.mof.go.jp/faq/jgbs/index.htm

1 記名者が死亡した場合

 記名者(受取人)が死亡した場合は、残りの賦札があるときは、記名者の相続人が国債裏面の記名を変更することによって、引き続き償還金を受け取ることができます。具体的な手続については、償還金支払場所(国債裏面の償還金支払場所欄に記載されている郵便局等)にご確認ください。
 ○手続機関 償還金支払場所
 ・郵便局
 ・日本銀行本支店、代理店(主な銀行の本店及び主要な支店)
 ※以下の書類が必要となりますが、具体的には手続機関にお間い合わせください。
 ○必要書類等
 1 記名国債証券記名変更請求書(償還金支払場所で交付します。)
 2 国債 
 3 記名者の死亡を確認できる戸籍書類(記名者の除籍抄本等)
 4 記名者と相続人の戸籍上の関係が証明できる戸籍書類
 5 印鑑
☆国債の償還金の受取方法を口座振込に指定していた場合、国債は貯金事務センターで保管され、国債の代わりに預かり証である「証券保管証書」が交付されています。手続に際しては、証券保管証書に記載の取扱郵便局に国債に代えて証券保管証書を提出します。 
☆国債の記名者が戸籍上の氏名を変更した場合又は記名に誤りがある場合にも、同様の手続で記名を変更することができます。

2 償還金支払場所を変更したい場合

 国債の償還金支払場所を変更したいときは、届出により変更することができます。元の償還金支払場所又は変更を希望する償還金支払場所で、「償還金支払場所変更請求書」に国債を添えて変更手続をすることになりますので、詳しくは償還金支払場所(郵便局等)にお問い合わせください。
 ○手続機関 旧償還金支払場所又は新償還金支払場所
 ・郵便局
 ・日本銀行本支店、代理店
※以下の書類が必要となりますが、具体的には手続機関にお問い合わせください。
 ○必要書類等
 1 償還金支払場所変更請求書(償還金支払場所で交付します。)
 2 国債
 3 印鑑

3 国債を紛失した場合

 国債を滅失又は紛失したときは、届出により再発行されます。 
なお、届出に際しては、償還金の支払を受けていた償還金支払場所(郵便局等)において証券の種類・記号番号及び残りの賦札枚数をあらかじめ確認した後に手続を行うことになります。
 手続機関は日本銀行本支店又は代理店ですが、郵便局でも取り次ぎ可能とのことですので、價還金支払場所が郵便局である場合は、郵便局にご相談ください。
○手続機関   償還金支払場所 
・郵便局 ・日本銀行本支店i代理店(主な銀行の本店及び主要な支店)
※以下の書類が必要となりますが、具体的には手続機関にお間い合わせください。    
○必要書類等
 1 証券(利賦札)滅紛失届(手続機関で交付します。) 
 2 印鑑
☆新しい国債は、届出をしてから3か月間国債が発見されなかった場合に再発行されます。
届出をした後に国債が見つかった場合には、その国債を使用することになりますので、滅紛失届を提出した機関に「滅紛失証券(利賦札)発見届」を提出する必要があります。

4 国價を汚染・き損した場合

国債を汚染又はき損(汚した・破ったなど)したときは、届出により再発行されます。
手続機関は日本銀行本支店又は代理店ですが、郵便局でも取り次ぎ可能とのことですので償還金支払場所が郵便局である場合は、郵便局にご相談ください。
○手続機関  償還金支払場所  
・郵便局 ・日本銀行本支店、代理店(主な銀行の本店及び主要な支店)
※以下の書類が必要となりますが、具体的には手続機関にお問い合わせください。                                  ○必要書類等
 1 汚染き損証券引換請求書(手続機関で交付します。)
 2 国債
 3 印鑑