生物多様性の確保について

2008年04月17日 | コンテンツ番号 595

 本県は、変化に富んだ地形・地質と湿潤な気候風土のもとに多種多様な生物が生活し、豊かな自然環境を形成しています。しかしながら、経済活動や生活スタイルの急激な変化によって、自然環境へも様々な悪影響が発生しており、その改善と軽減化を図ることが大きな課題となっております。特に、あらゆる生態系の基礎をなし、人類の存続基盤そのものとして世界的に注目されている生物の多様性の保全を図ることは、県内の自然環境の保全を推進する上だけでなく、県土の持続可能な利用を図る上での新たな視点となる重要な課題となっております。