映画「里湖(さとうみ)~八郎潟物語~」が上映されました!

2015年03月18日 | コンテンツ番号 5855

八郎湖の再生を願い、未来の八郎湖再生を担う人材を育成することを目的として活動しているNPO法人はちろうプロジェクトと、八郎湖流域の諸問題において地域の様々な団体が連携する場を構築し、相互の情報交換と地域の実情に応じた活動をしている、環八郎湖市民ネットワークが共催で上映されました。

この映画は、八郎潟干拓工事(1957年起工)から50年目の2007年に、国が指定する「湖沼法」の指定湖となった“八郎湖”が舞台。
水質の悪化や外来魚の繁殖、湖漁業の衰退など、発生した様々な問題を取り上げ、「わが湖の原風景を取り戻そう」と、八郎湖の再生・復活を願い、活動に取り組む人々の様子を映像化したドキュメンタリー映画です。

これまでの再生活動に携わる、小学生をはじめ、環八郎湖市民ネットワーク、漁協等、多くの方々の奮闘ぶりが収められている貴重な映画となっております。

リーフレット:里湖

平成23年11月13日(日)

  • 午前の部
    • 場所 大潟村農業研修センター
    • 開演9時30分~
  • 午後の部
    • 場所 潟上市天王公民館
    • 開始1時30分~

上映後アンケートの感想より

  • とても良い映画でした。干拓されて、悔しい思いをしていましたが、再生の夢を持つことができました。この映画は全秋田県民に見てもらいたいと思います。
  • 大潟村には時々行っても、その地元、八郎潟については、よく知りませんでした。映画のような取り組みがあることも、初めて知りました。
  • 良い映像であった。故郷を懐かしく振り返るひとときであった。6年目の取り組み。私も参加して、八郎湖の水質改善に助力したく思った。
  • 秋田の子供達の生き生きとした研究発表を見て明るい気持ちになりました。ますますこのような発表が秋田県民に知り渡ることを願っております。
  • 沢山の活動団体が八郎湖の再生に貢献していることを知った。昔には戻れないので、新しい八郎湖を作ること。今回、小学生が多く関わっていることで未来に繋がっていけばいいと願っています。
  • 秋田の里湖として、沢山の生き物(野鳥・魚)が住んでいることを知り興味を持ちました。再生の為に参加してみたいと思いました。

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