「豊かな八郎湖を食べる会」が開催されました!

2015年03月16日 | コンテンツ番号 5853

平成23年10月30日(日)に、八郎湖を保全の一つとして、外来魚による生態系への影響実態と危機に瀕している八郎湖の在来魚類の豊かさを伝えるべく活動している秋田淡水魚研究会(代表 杉山秀樹)主催で「豊かな八郎湖を食べる会」が開催されました。

これは、「環八郎湖・水の郷創出プロジェクト」の一環として秋田地域振興局の助成を受けての開催で、ブラックバス駆除に続く、秋田淡水魚研究会 第二弾の活動です。

 この日は2つの講演が行われました。
 八郎湖を保全するためには、水質だけの向上だけではなく、ワカサギやシラウオの在来魚が持続することも必須であるという観点から、秋田淡水魚研究会 杉山秀樹代表による 「豊かな八郎湖の魚」
 かつては魚種の多さでは日本一だった八郎潟の恵で潤っていたとされる郷土生活の伝承として、男鹿市菅江真澄研究会 天野荘平会長による「豊かな八郎潟と人々の暮らし」

 このあと、八郎湖で捕れた魚を試食し、在来魚類を守ることの大切さを確認。八郎湖の魚に親しみを持つと同時に、活動を継続することが大切であることを再認識しました。

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