「カヌー体験で八郎湖を知ろうツアー!」が開催されました!

2015年03月18日 | コンテンツ番号 5848

平成23年9月23日(金)秋分の日に、五城目町馬場目川と大潟村にて、「カヌー体験で八郎湖を知ろうツアー」を開催しました。

これは、八郎湖の水質改善を願い、八郎湖に流れ出る馬場目川をカヌー体験しながら、今抱えている八郎湖の問題について少しでも多くの方に知ってもらい、また、八郎湖を身近に感じてもらいたいと企画したもので、当日は約50名の方が参加して下さいました。

写真:カヌー体験の様子

写真:森田新一郎
開会のあいさつ秋田地域振興局長 森田新一郎
写真:和田佳久 写真:和田佳久2
八郎湖の現状について秋田県生活環境部 環境管理課八郎湖環境対策室 和田佳久
写真:カヌー体験の説明 写真:カヌー体験の説明2
カヌー体験の説明NPO秋田パドラーズ 舩山代表とスタッフによる説明
写真:カヌー体験<の様子 写真:カヌー体験<の様子2 写真:カヌー体験<の様子3
カヌー体験
写真:水の透明度を透視度計を使って確認する様子 写真:水の透明度を透視度計を使って確認する様子2 写真:水の透明度を透視度計を使って確認する様子3
水の現状に触れよう!(No.1)

水の透明度を透視度計を使って確認しました!
比べた水は、①カヌー体験乗船位置の馬場目川中流の水、②馬場目川上流に位置する『ネコバリ岩』で採取した水、③カヌー体験降船位置の馬場目川下流の水
ネコバリ岩の水は、今にでも飲めそうな程に透き通っていましたが、下流に来るにつれて濁っていることを確認!

写真:ブラックバス試食会の様子 写真:ブラックバス試食会の様子2 写真:ブラックバス試食会の様子3
ブラックバス試食会の様子(兼ランチタイム)
八郎湖の小魚やドジョウ・タナゴなどの在来種を食べてしまい、生態系を崩していると言われるブラックバスを使った料理の試食会です。
その他の使っている材料も、全て、環境に配慮されたもので作られました。
  • メニュー
    • 米粉パンを使ったブラックバスバーガー
    • ブラックバスマリネ~野菜は魚粉肥料を使って育てられました~
    • ブラックバスの炊き込みご飯~お米は環境に配慮した特別栽培米~
    • 空芯菜のおひたし
写真:活動団体のプレゼンテーションタイム 写真:活動団体のプレゼンテーションタイム2 写真:活動団体のプレゼンテーションタイム3
昼食時間を利用して、活動団体のプレゼンテーションタイム。
調理にあたった環境サークルたんぽぽ代表の大畑さんからメニューの説明。
外来魚の駆除等の活動を行っている、淡水魚研究会スタッフの一ノ関さんから、八郎湖に生息する魚や生態系を崩す原因となる外来魚について紹介がありました。
写真:パックテストを体験する様子 写真:パックテストを体験する様子2 写真:パックテストを体験する様子3
水の現状に触れよう!(No.2)

秋田県生活環境部環境管理課八郎湖環境対策室のみなさんからの説明で、透明度調べを行った3ポイントの水について、COD値を調べるパックテストを体験しました。CODとは、湖や沼がどのくらい汚れているのかを示す目安の一つで、八郎湖流域の小学校と共に行っている「水生生物調査」の項目の一つです。

八郎潟の歴史に触れよう!「干拓博物館」の見学
魚粉肥料を使って育った野菜に注目!「大潟村産直センタ-」の見学

イラスト:見たことあるかな?このマーク
最後は、八郎湖の歴史が展示されている「干拓博物館」と、魚粉肥料を使って育てられた野菜に貼られているシールに注目してもらい「大潟村道の駅産地直売所」のフリー見学を行いました。

写真:集合写真

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