「茶のしずく石鹸」に関する相談の情報提供について

2012年08月02日 | コンテンツ番号 5744

県では、「茶のしずく石鹸」による小麦アレルギーについて注意喚起を行っていますが、県内の相談状況を取りまとまりましたので、お知らせします。

県内の状況

 県及び市町村が受けた「茶のしずく石鹸」(平成22年12月7日以前に販売された小麦加水分解物を含む旧製品、以下「旧製品」という。)に関する相談は、次のとおりです。
  危害の相談 返品等の相談
県内の状況 平成24年7月31日現在
県生活センター 17 21
市町村 12
合計 26 33
 平成24年4月20日、秋田弁護士会有志は、被害者救済のため、「茶のしずく被害対策秋田弁護団」を結成しています。
 ※全国26地区で「茶のしずく石鹸救済弁護団」が結成され、被害者を対象とした説明会、茶のしずく石鹸被害110番の開設などを行っています。

県の対応

  • 県では、アレルギー症状などの危害防止のため、市町村に対して情報提供を行うとともに、旧製品を使用しないよう注意喚起しています。
  • 消費生活相談窓口において、返品等の相談については、株式会社悠香のお客様窓口を紹介するとともに、危害の相談については、秋田弁護士会や秋田弁護団の窓口を紹介しています。

参考

消費生活相談窓口

  • 県生活センター(秋田市) 電話 018-835-0999
  • 北部消費生活相談室(大館市) 電話 0186-45-1040
  • 南部消費生活相談室(横手市) 電話 0182-45-6104
※各市町村にも相談窓口があります。詳しくはお近くの市町村へお尋ねください。