クーリングオフの方法

2013年05月10日 | コンテンツ番号 5592

クーリングオフとは

 訪問販売や、電話で強引な勧誘を受けて思わず契約してしまった場合でも、法律で定められた期間内であれば、無条件で契約解除できます。

 車や使用してしまった消耗品など適用されない場合もありますので、生活センターなど相談窓口へ相談してください。

クーリングオフができる取引等

表:クーリングオフができる取引

クーリングオフの仕方

  1. 契約書を受け取った日を含めて定められた期間内(上記表参照)にハガキなど書面で行います。
  2. 「契約を解除し、返金、商品の引き取りを求める」旨等を記載します。
  3. ハガキ両面のコピーを取り、保管しておきます。
  4. 郵便局で「簡易書留」で送付します。
  5. クレジット契約した場合は、クレジット会社にも「契約を解除する」旨を通知します。

書面:クーリングオフの仕方