谷津田再生プロジェクト ~酒米の田植え~

2015年03月23日 | コンテンツ番号 5537

八郎湖の重要な水源地 谷津田再生プロジェクト

自然再生や農業について学ぶ将来の担い手たちの育成や、地域と企業との結びつきによる八郎湖の自然再生、できたお酒での活動PR、地域の活性化など色々な力が生まれておりますので、これらの活動模様を紹介します。

写真:田植え

平成23年5月28日(土)地域の方々と連携し、酒米の田植えを行いました。
この取り組みは、昨年度から「草木谷を守る会」の自己資金で行われています。
「草木谷を守る会」が企画する自立した活動に、秋田を、地域を元気にしたいという人たちのほか、今年もまた新しい顔ぶれの方々も参加されました。

石川紀行会長のあいさつで始まります。「八郎湖の水源地で、環境に優しい農業を行い、上流部から水をきれいにしていきましょう」と、お話ししてくれました。

写真:石川紀行会長のあいさつ写真:酒米の田植えの様子2

写真:酒米の田植えの様子3

 一昨年から始めた酒米づくり。おいしいお酒にするためには、丁寧なお米づくりが必要です。
 そこで、昔ながらの農業体験と、精度向上のための機械作業を併せて行っています。

 皆さんの笑顔に魅せられたのでしょうか?
 この日は、取材に来られたNHKのリポーターさんも田植えに挑戦!!
 予定に無かったのでしょう。スーツ姿で奮闘し、また一つ笑いにつつまれた草木谷。 
 こういった活動を通し、楽しみながら環境再生に繋がるにぎわい作りをしていくというのが継続の秘訣ですね。 

写真:集合写真

写真:餅つき写真:お酒づくりでできた「草木谷のしぶき」

草木谷を守る会では、今年収穫する米で、秋には餅米収穫祭、来春には酒米でできたお酒の第3回目の披露会を行う予定です。

毎年、お盆頃には手に入らない人気商品!!

この楽しみながら自然再生活動に繋がっているというスタンスが地域に根付き、大きな活力となるよう期待しています。