秋田のえだまめ スペシャルサイト

2017年11月15日 | コンテンツ番号 5276

 
写真:農家の皆さん [255KB]
 

「秋田のえだまめ」のここに注目

◆秋田えだまめ 秋が旬! 秋豆シリーズの生産が拡大中!

あまり知られていませんが、えだまめは秋が最もおいしくなる時期です。

毎年9月に入ると、秋豆シリーズが発売されます。

「あきた香り五葉」から始まり、「あきたほのか」、「秘伝」と続きます。

風味豊かで濃厚な味わいの秋豆シリーズをご賞味ください。

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秋豆を使ったレシピはこちら⇓⇓

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◆秋田新幹線こまちでゆで枝豆の車内販売を行いました!

秋田自慢のオリジナル品種「あきたさやか」、「あきた香り五葉」、「あきたほのか」を

秋田新幹線こまちの他、リゾートしらかみ、秋田駅のニューデイズにおいて販売しました(平成29年8月下旬から9月末)。

 

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◆秋田駅自由連絡通路「ぽぽろーど」に、えだまめの広告を設置しました。

グリーンとオレンジの広告が交互に飾られており、とてもきれいと好評でした。

(設置期間:平成29年7月1日から9月30日までの3カ月間)

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◆新商品『秋田えだまめ洗ってチン』!

生のえだまめを袋のまま洗って、そのまま電子レンジで調理できます。

お湯で調理するよりも簡単で、栄養や旨みが逃げにくくなり、香りもより広がります。

まだ流通量は少ないですが、見かけた際はぜひお試しください。

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秋田えだまめの特徴

秋田産えだまめのおいしさの秘訣

  • 秋田の夏は、昼と夜の温度差が非常に大きく、日中、光合成をして得たエネルギーは、夜、気温がぐんと下がることにより、消耗が抑えられ、糖分がどんどん蓄えられます。
  • その結果、甘くて美味しいえだまめに仕上がります。 これが、秋田産えだまめのおいしさの秘訣です。
  • また、お米が美味しいところは、土が肥沃で元気と言われます。 同じ土で育ったえだまめも美味しいのです。

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秋田県のえだまめの歩み

  • 昭和40年代からの減反政策により県南部でえだまめの栽培が始まりました。
  • 昭和50年代に、有志が生産部会をつくり、首都圏向けの出荷を始め、 このような動きが県内に徐々に広がっていきました。
  • 平成15年には、品質向上と統一化を図るため、県内各産地と行政等から成る「えだまめ産地連携チーム」を編成。
  • さらに、H22年からは「えだまめ販売戦略会議」を発足させ、生産者、関係機関が一体となってえだまめ日本一を目指してきました。
  • その結果、平成27年、28年と2年連続で東京都中央卸売市場の7~10月出荷量日本一を達成することができました。 [220KB]

秋田県オリジナル品種 ー秋田が誇るうんめ~えだまめー

秋田県農業試験場が開発した秋田だけの美味しいえだまめです。

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秋田えだまめのニューフェイスで、人気急上昇中!秋だけの贅沢なえだまめです。

 ・9月中旬~下旬に収穫されます。
 ・一粒一粒が大きく食べごたえがあります。
 ・コクのある濃い旨味です。

⇒あきたほのかスペシャルHP

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古くから栽培されてきた在来の五葉豆は、甘みが強く、風味が絶品で、秋田ではおいしい枝豆の代名詞です。この枝豆の血を引き継いだのが「あきた香り五葉」です。
 ・9月上旬~中旬に収穫されます。
 ・あまい香りが特徴的です。
 ・ゆで上げ後の時間が経っても味が良いです(冷めてもおいしい)。

⇒あきた香り五葉スペシャルHP

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秋田県在来黒大豆の「黒煮豆」と「サヤムスメ」のかけ合わせです。
  • 8月下旬~9月上旬に収穫されます。
  • この時期としては非常においしいえだまめです。
  • 毛は白で、莢はきれいな緑色をしています。

⇒あきたさやかスペシャルHP

出荷先

7~10月はトップシェア

生産されたえだまめの90%以上は県外に出荷されていきます。
  • 主な出荷先は首都圏です。
  • 日本一大きい卸売市場である東京都中央卸売市場に最も多く出荷され、7~10月の秋田産シェアは30.2%(H28年)で日本一となっています。
  • その他、横浜や名古屋、大阪にも出荷をしています。

写真:あきたのえだまめ青袋写真:あきたのえだまめオレンジ袋

秋田県産えだまめは、このパッケージに入っています。

【青色パッケージ】主に7~8月出荷のえだまめが入っています。品種は時期によって

         異なります。

【オレンジパッケージ】9月以降に出荷される「あきた香り五葉」、「あきたほのか」、

           「秘伝」が入っています。

3ヵ月間にわたる長期出荷体制

  • 秋田県産えだまめは7月下旬頃から10月中旬頃までの約3カ月間収穫します。
  • 出荷ピークは8~9月です。
  • 継続しておいしいえだまめをお届けするために、早生~晩生まで、品種を組み合わせています。
  • 極早生は4月中旬から播種が始まります。晩生の播種は6月下旬となっています。
  • 長期間えだまめをお届けするために、露地栽培の他、トンネルやマルチ栽培でも生産しています。

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品質へのこだわり

収穫適期を逃しません

えだまめの生育をしっかり観察し、一番おいしくなった時に収穫します。

全県域でコールドチェーンで鮮度保持

  • えだまめは収穫後の真夏の高温下では急激に糖度が低下し、品質が落ちます。
  • そのため、秋田県では次のことに取り組み、品質低下を極力抑えております。

文字:品質管理遵守事項

このように作っています

写真:えだまめの作り方

 

おいしい食べ方

たっぷりのお湯で少量のえだまめをゆでるのがポイント

  1. 水洗いした後、水(1.5L)に塩を入れ、お湯を沸かします。
  2. 沸騰したら、えだまめ1袋(250g)を入れ、強火で4~5分茹で硬さをチェックします。ゆですぎにご注意ください。
  3. ゆで終わったらざる等に広げ、冷やします。お好みにより塩をまぶしてお召し上がりください。
※まだ、温かいうちに密閉できる袋などに入れ冷蔵庫で冷やすとより美味しくなります。

図:茹で方

文字:ゆで方説明茹でイラスト

えだまめの栄養

文字:栄養特徴

多くの栄養素を含んでいます。

えだまめはたんぱく質、ビタミン類、食物繊維やカルシウム、鉄、カリウムなどミネラルを豊富に含み、大豆には少ないβ-カロチンやビタミンCを含むのが特徴です。

夏バテ防止・疲労回復に効果的

他の野菜と比較して、えだまめに多く含まれるビタミンB1とB2は体内で糖質・脂質・たんぱく質などを分解してエネルギーに変える効果があるため、夏バテ防止や疲労回復に効果的です。

ビールにえだまめは理にかなっている

えだまめには良質なタンパク質が含まれており、ビタミンB1やビタミンCと共にアルコールの分解を促し、肝機能の働きを助けてくれるため、飲み過ぎや二日酔いを防止する働きがあると言われています。

今注目の健康成分も含まれています

栄養素以外にも、脂肪やコレステロールを取り除くサポニンや血圧を適正にコントロールするイソフラボン、血中コレステロールを排泄し、動脈硬化を予防する働きのあるレシチンといった注目度が高まっている健康成分も持っていると言われています。

おいしく食べて、健康を目指すにはうってつけの野菜です。