借上住宅(家賃無償)への入居について : 宅地建物取引業者の皆さまへ

2016年07月25日 | コンテンツ番号 5232

再契約について

1 再契約について
  秋田県が民間賃貸住宅として借り上げ、被災者に応急仮設住宅として提供している住宅に現在お住まいの被災者の方が
  入居の延長を希望する場合に再契約を行います。
  期間の延長をするために再契約を行うものであり、これから新規の申請受付を可能にしたものではありません。

  • ※1宮城県の方の新規受付は、平成23年12月28日で終了しました。
  • ※2岩手県の方の新規受付は、平成24年2月29日で終了しました。
  • ※3福島県の方の新規受付は、平成24年12月28日で終了しました。

2 契約期間
  新規契約時においては原則として2年間とする。ただし、被災県からの応援要請に基づき契約を延長できるものとする。

(1)岩手県

  • 一律延長(供与期間を1年延長し7年とする市町村:5市町)
    山田町、大槌町、釜石市、大船渡市、陸前高田市
  • 特定延長(特定の事情のある方に限定して平成30年3月31日を超えない範囲で延長する。)
    宮古市
  • 次の3市村については、延長せず6年間で終了する。
    野田村、奥州市、一関市

(2)宮城県

  • 一律延長(供与期間を1年延長し7年とする市町:3市町)
    石巻市、名取市、女川町
  • 特定延長(特定の事情のある方に限定して平成30年3月31日を超えない範囲で延長する。)
    塩竃市、気仙沼市、多賀城市、東松島市、山元町、南三陸町
  • 次の3市村については、延長せず6年間で終了する。
    仙台市、亘理町、七ヶ浜町

(3)福島県

  • 一律延長(供与期間を平成30年3月31日まで延長する。)
    • 避難指示区域等
      • 楢葉町、富岡町、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村及び飯舘村の全域
      • 南相馬市の避難指示区域及び旧避難指示区域(H28.7.12解除)
      • 川俣町の避難指示区域
      • 川内村大字下川内字貝ノ坂及び字荻の全ての区域
  • 特定延長(地震・津波による被害を受け、工期等の関係で平成29年3月末までに住居確保が
    できない特別の事情のある場合、対象者を特定して平成30年3月31日まで延長する。)
    いわき市、相馬市、南相馬市(上記区域を除く)、広野町、新地町
  • その他の市町村・区域については、平成29年3月末で供与期間を終了する。

3 延長決定
  民間賃貸住宅入居者からの借上住宅入居期間延長の申請により、協議のうえ決定するものとします。

4 供与期間終了
  入居者より延長の希望がない場合は、現在の契約の供与期間の終了日をもって契約を終了します。

5 その他
  貸主から入居期間延長の意向がない場合については、別途定めるものとします。

入居決定後

  1. 県では、入居延長希望者からの「借上住宅入居期間延長申請書」の提出を受けて、内容を審査し、
    「借上住宅延長入居決定通知書」を被災者へ、その写しを仲介業者へ送付します。
  2. 別途、賃貸借契約書を送付しますので、準備が整い次第、契約書に3者(貸主、入居者、仲介業者)が押印
    して県に返送願います。
  3. 家賃等の支払について、初回の支払は契約の翌月末となりますので、貸主への説明をよろしくお願いします。
  4. 退去修繕負担金、附帯設備費については、新規契約時に支払い済みのため、延長時の支払いはありません。
  5. 損害保険については、2年間の契約で仲介業者を契約者として加入してください。

その他

       住み替え等による場合は、この限りではありません。