公文書館所蔵の「県政映画」について

2016年04月01日 | コンテンツ番号 5218

映像のアーカイブズ “県政映画”

スクリーン:県政映画1スクリーン:県政映画2スクリーン:県政映画3

 秋田県は、昭和30年(1955)、印刷物やラジオに加えて、県政の広報媒体として“映画”を導入しました。
 昭和30年6月に「県政だより」のタイトルで初めて制作された「県政映画」は、翌31年5月から県内各地の常設映画館で公開され始め、本編映画の幕あいなどに上映されました。以後、約10分間の作品が年間約5~6本のペースで制作され、県政のPRだけでなく各地域の生活・文化・産業など様々な話題をスクリーンから提供しました。
 昭和32年5月からは「県政ニュース」に改題し、48年6月の「新県政ニュース」からはカラー映画化されました。その後、「県政この一年」などテレビ番組に移行し、現在の県政テレビ番組に受け継がれています。
 秋田県公文書館では、この県政映画フィルムを保存するとともに、DVDに複製し、閲覧室にて利用者の皆さまの閲覧にご提供しております。

 県政映画の視聴について

 県政映画は閲覧室ビデオルームで視聴できます。「ビデオ・DVD目録」をダウンロードしご覧ください。

 県政映画の複写等について

 県政映画の複写や複写物の使用については、「県政映画の複写/出版・掲載・放映等許可申請について」をダウンロードしご覧ください。

「WebTVあきた」での視聴について

 秋田県の動画配信サイト「WebTVあきた」でも、県政映画の一部をご覧いただけます。
 WebTVあきた県政ライブラリー